奥入瀬渓流や十和田湖周辺を観光の際のご宿泊に、ホテル賑山亭はいかがですか?奥入瀬渓流の情報や青森県の観光ガイドなども賑山亭へお尋ねください。賑山亭のお客様にいろんな観光ガイド情報を提供いたしております。

新緑、紅葉、雪景色と、四季折々の変化に富んだ国際的な景勝地。

十和田湖画像

 十和田湖は、青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる、火山の噴火で形成された二重カルデラ湖です。
 山々が燃えるように色づく紅葉時の美麗さはもちろん、5月の山桜、6月の新緑、そして湖水祭りやキャンパーで賑わう7・8月、外輪山を美しく色づかせる 紅葉の9・10月、またひっそりと静まりかえった冬の十和田湖など、四季を通じた素晴らしい自然美が旅人を夢幻美の世界へと誘います。

乙女の像

乙女の像

国立公園指定15周年記念事業として建てられた十和田湖のシンボル。作者は高村光太郎。互いに左手を合わせる形で向き合う高さ2.1mの2人の裸婦像には、病弱だった妻・智恵子への想いが込められているといわれています。

十和田湖遊覧船

十和田湖遊覧船

四季折々に変化する、湖上からでしか見られない美しい景色をご堪能いただけます。現在2社が運航を行っております。

十和田神社

十和田神社

日本武尊(やまとたけるのみこと)と湖の主・南祖坊を祀った神社。鎌倉時代以前から修験僧徒(山伏)の修行場として知られ、江戸時代には南部藩の霊場として発展しました。最近ではその神聖な空気感から、パワースポットとしても話題です。


発荷峠展望台

発荷峠展望台

カルデラの頂上にあり、十和田の展望台の中でも最も美しい景色が眺められ展望台です。湖面からは約250m、右手に中山・御倉半島が突き出し、左手に大きく開けた湖水を行く遊覧船が見えます。壮大な景色を眺めることができるおすすめスポットです。


御鼻部山展望台

御鼻部山展望台

十和田湖を一望できる御鼻部山展望台は、十和田湖の北側に位置し、発荷峠展望台、瞰湖台とともに「十和田湖三大展望所」といわれています。その中でも、標高1,011mと最も高い場所に位置し、湖の形がくっきりと見え、北面には岩木山や、晴れた日には遠く岩手山・八幡平のスカイラインまでも望めます。

グリランド・
ボートアドベンチャー

グリランド・ボートアドベンチャー

日本初の軍用ゴムボートを使ったアドベンチャーボートツアー。イギリス製の大型軍用ゴムボートを使い、今まで行くことができなかった特別保護区の未知のエリアを探検します。ラフティングやカヌーと違い、特別な準備も必要ありませんし濡れることもありません。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流画像

天然記念物に指定された、十和田湖から流出する唯一の河川。

 1928年に天然記念物に指定された、十和田湖から流出する唯一の河川。十和田湖の子ノロ(ねのくち)から焼山までの約14kmの流れが「奥入瀬渓流」とされ、千変万化の渓流美を構成し、四季を通しての景勝地である。
 渓流には遊歩道が整備されており、渓流沿いにはいくつもの滝が点在する。十和田湖観光には欠かせない散策ポイント。渓流沿いの遊歩道では4時間半くらいのトレッキングが楽しめる。豊かな樹木や大小の滝、巨大な岩や切り立った崖などが景観に彩りを加える。新緑や紅葉の時期は、特に美しい景観をみせる。

出会い橋

出会い橋

奥入瀬渓流と蔦川合流点に架けられた長さ55m、日本有数の木造吊橋です。2つの川が合流する(出会う)ことからその名がつけられました。うぐいす、カワセミ、黄せきれいなどバードウォッチングにオススメで、中洲では、ブナ、ミズナラ、モミジなど原生林の中で森林浴が楽しめるます。

奥入瀬渓流館

奥入瀬渓流館

奥入瀬渓流の入口に位置する休憩スポットです。奥入瀬源流水で淹れたまろやかなコーヒーが人気!1日50杯限定の水出しアイスコーヒーと奥入瀬牛乳ソフトクリームを1度に味わえる『オリジナル珈琲フロート450円(夏〜秋限定)』もお勧めです。

奥入瀬湧水館

奥入瀬湧水館

「おいしい水」と認められている奥入瀬源流水。その魅力をたっぷり感じることのできる施設です。一階にある製造工場で水のおいしさをそのまま詰め込む様子を見学出来ます。

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